寺田寅彦、中谷宇吉郎、山本善行 撰「どんぐり」
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寺田寅彦、中谷宇吉郎、山本善行 撰「どんぐり」

¥1,650 税込

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  • どんぐり(灯光舎 本のともしび)

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科学者として活躍しながら、随筆家としても数々の名筆を残した寺田寅彦と中谷宇吉郎。 今回は寺田寅彦の「どんぐり」「コーヒー哲学序説」と中谷宇吉郎「『団栗』のことなど」の三編を一冊の書籍にしてお届けします。 寺田寅彦の代表作である随筆「どんぐり」は若くして亡くなった妻・夏子との想い出を綴り、今も人々の心を揺さぶる名筆です。そしてこの「どんぐり」を丁寧に考察し、寺田寅彦と妻・夏子を鮮明に描いた中谷宇吉郎の「『団栗』のことなど」を収録。文学的に仕上がった中谷宇吉郎の文章が随筆「どんぐり」の魅力を引き立てます。さらに寺田寅彦の随筆「コーヒー哲学序説」をくわえ、味わい深い随筆の世界へと読者を誘う一冊が仕上がりました。 [目次] どんぐり コーヒー哲学序説 『団栗』のことなど 撰者あとがき 仕様:B6変形/上製/80ページ 発刊:2021年3月 発行:灯光舎 ○「灯光舎 本のともしび」創刊 人々の心に染み入る作品を取り上げ、小品仕立ての書籍にしてお届けする「灯光舎 本のともしび」。新しい作者や作品との出会い、そして読書そのものへの入り口にしてほしいという想いのもと、「小品」をコンセプトに素朴で味わいのある佇まいで、刊行いたします。 撰者には、書物エッセイストで京都銀閣寺に店を構える古書善行堂店主・山本善行氏を迎え、シリーズとしての発刊を目指します。 第1弾目として『どんぐり』寺田寅彦/中谷宇吉郎 著をお届けします。