西島大介「電子と暮らし」
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西島大介「電子と暮らし」

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紆余曲折を経て、長い間連載していた『ディエンビエンフー』を完結させて漫画家西島大介が新たに挑むのは、電子書籍の世界。 きっかけは、海外からの1通のメール。 自分が家族に残せるのは漫画以外何もないと思っていたが、いやいや“漫画"があるじゃないか! と気がつき、これからの暮らしを見据えるために、ひとり奮闘する。 これまでも、数々の漫画以外の仕事を越境してきた著者が、さらなる新境地開拓へ。 新しい日常から見えてきたものは? ■漫画家西島大介さん初の全編文章のみの単行本! (FANBOX内の同名連載を加筆修正しました) 巻末に、飯田一史さんによる解説「「オルタナマンガ家の生活」史」を収録! 仕様:四六変型判/並製/336ページ 発刊:2020年12月 発行:双子のライオン堂 [プロフィール] 西島大介(にしじま・だいすけ) 漫画家。 『凹村戦争(2004、早川書房)』でデビュー。 ベトナム戦争を舞台にした『ディエンビエンフー TRUE END(小学館/双葉社)』、『 すべてがちょっとずつ優しい世界(講談社)』など。音楽家「 DJまほうつかい」としても活躍。2020年、 個人電子出版レーベル「島島」を設立。