石村由起子「自分という木の育て方」
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石村由起子「自分という木の育て方」

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奈良の超人気カフェ・雑貨の店「くるみの木」オーナーによる待望の人生論。仕事、暮らし、人付き合い、人生で大事にしていること、これからやりたいこと。中村好文氏設計の新居も公開。 [目次] はじめに 1:地面と出会い、種をまく 場所・人との出会い 2:木を育てる 想い、ひらめき、アイデア  3:環境を整える、水をやる 人づきあい、仕事  4:余分な枝葉を落とす、木陰を作る いらないもの、持てないもの  5:新しい地面と出会い、新しい種を蒔く 新居、人生の晩秋にしたいこと (編集者より) 奈良市の郊外、決してアクセスがいいとはいえない土地に、連日行列ができるカフェと雑貨の店があります。その名は「くるみの木」。 2019年に創業35年を迎えるこのお店は、全国に熱烈なファンを持つ超人気店です。このお店のオーナーである石村由起子さんは、主婦であった30歳の頃にこの土地と出会い、「居心地のよいカフェをつくりたい」という一心で、未経験ながらお店をオープン。今や全国有数の人気カフェに育っています。 石村さんと話していると、人生の金言ともいうべき言葉が次から次へとあふれてくることに驚きます。仕事、暮らし、人づきあい、家族、ライフワークバランス……さまざまな観点から語られるその言葉を書きとめたのがこの本です。石村さんの前向きで力強い生き方は、壁にぶつかっている人、夢に向かって試行錯誤している人はもちろん、どんな人にも必ず役立つヒントにあふれています。 仕様:四六判/並製/160ページ 発刊:2019年10月 発行:平凡社