山川直人「短篇文藝漫画集 機械・猫町・東京だより」

山川直人「短篇文藝漫画集 機械・猫町・東京だより」

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『コーヒーもう一杯』『澄江堂主人』『写真屋カフカ』で知られる漫画家・山川直人が昭和の文豪の名作短篇を漫画化。 原作の時代背景を感じるノスタルジー溢れる絵柄に、著者独特の描写が光る味わい深い短篇漫画集です。 収録作品:横光利一「機械」、萩原朔太郎「猫町」、太宰治「東京だより」 仕様:四六判/並製/192ページ/函入 発刊:2021年4月 発行:水窓出版 [プロフィール] 山川直人 (ヤマカワ・ナオト) 一九六二年大阪生まれ、東京育ち。高校時代から同人誌活動を始め、一九八八年『シリーズ間借人』(ヤングチャンピオン連載)が漫画雑誌初掲載。主な著書に『コーヒーもう一杯』『澄江堂主人』『シリーズ小さな喫茶店』(以上、KADOKAWA)、『道草日和』『写真屋カフカ』(以上、小学館)、『ハモニカ文庫と詩の漫画』(ちくま文庫)、『日常の椅子 菅原克己の風景』(ビレッジプレス)、『猫町』萩原朔太郎原作付(タイムレスブックス)など。ほか自主制作本多数。