山田 孝子 編著「食からみる世界」(シリーズ比較文化学への誘い2)
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山田 孝子 編著「食からみる世界」(シリーズ比較文化学への誘い2)

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社会を構成するのは人、人をかたちづくるのは食。 「食」をめぐる世界の文化を比較すれば、世界の国も社会もみえてくる。 ガンボ、モーダック、かぶらずし、マルクール、ツォク、カプツェ、おやき、タロイモ、パンノキ、へしこ、野沢菜、ピクルス、日本酒、馬乳酒……。世界と日本の食材と料理、70種以上をとりあげて比較・考察。 座談会と論考を通じて、「食」をめぐる世界の文化の共通性と差異を考えます。 仕様:A5判/並製/144ページ 発刊:2017年3月 発行:英明企画編集 [プロフィール] 山田 孝子 (ヤマダ・タカコ)(編著) 京都大学名誉教授/金沢星稜大学人文学部教授。専門は文化人類学、比較文化学。研究テーマはチベット系諸民族の宗教人類学的・民族誌的研究、琉球諸島・ミクロネシアの自然誌的研究、アイヌ研究、シャマニズム、文化復興、エスニシティ。