岩崎航「震えたのは」
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岩崎航「震えたのは」

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大きな話題を呼んだデビュー詩集『点滴ポール』につづく、 岩崎航の第2詩集が完成いたしました。 人工呼吸器を使い、経管栄養で食事し、生活のすべてに介助が必要な体で過ごす、 筋ジストロフィーの詩人、岩崎航。 自殺願望や病による苦しみを越え、詩を生み出し続ける姿がNHK ETVで 特集番組として放映されるなど、広い層の読者の皆様に支持を得ています。 『震えたのは』装丁を手掛けたのは鈴木千佳子さん。 折り重なる波を連想させる青いカバーがとても美しいです。 本文も全体が空や海を連想する淡い水色となる予定です。 【本書刊行にあたり、岩崎さんからのメッセージです】 うれしい。こわい。 震えたのは、懸命に生きようとしているからです。 自分の暮らしを作っていくなかで湧き出す その震えを言葉にして一冊の詩集にしました。 岩崎航 仕様:B6変型判/上製/160ページ 発刊:2021年6月 発行:ナナロク社 [プロフィール] 岩崎航 (イワサキ・ワタル) (著/文) 1976年仙台市生まれ。詩人。3歳で進行性筋ジストロフィーを発症。 25歳から詩を書き始める。2013年刊行の第1詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』 (写真・齋藤陽道/小社)がロングセラーに。以降、活躍の場を広げる。