岩崎航「点滴ポール 生き抜くという旗印」
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

岩崎航「点滴ポール 生き抜くという旗印」

残り1点

¥1,540 税込

送料についてはこちら

著者の岩崎航は、仙台市在住の37歳です。 3歳で進行性の筋ジストロフィーを発症。 現在は常に人工呼吸器を使い、 胃ろうから経管栄養で食事し、 生活のすべてに介助が必要な体で ベッド上で過ごしています。 しかし、自殺願望に覆われた10代、 身体の苦しみに苛まされた20代を越え、 30代の今、力強くまたユーモアを交えた詩を 生み出し続けています。 管をつけると/ 寝たきりになると/ 生きているのがすまないような/ 世の中こそが/ 重い病に罹っている (「貧しい発想」より) ただの闘病記にはない、 すべての生きる人に勇気を与える 新時代詩人のデビュー作です。 仕様:四六判/上製/184ページ 発刊:2013年7月 発行:ナナロク社