芝木好子小説集「新しい日々」
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芝木好子小説集「新しい日々」

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戦後の女流文学を代表する作家・芝木好子の小説集を没後30年の節目に刊行。梅、牡丹、菖蒲、白百合、白萩、都忘れなど、芝木作品の中で印象的に描かれている「花」に焦点を当てた小説集です。花の移ろいと人生の移ろいとが重なり合い、女性として生きる苦悩や喜びが行間から漂ってくる滋味豊かな一冊。 ※表紙は4種類発売されておりますが、種類はご指定いただけません。ランダムでお届けいたしますので、どうぞご了承ください。 [目次] 1.新しい日々(『女の庭』集英社文庫/1986年) 2.脚光(『別れの曲』集英社文庫/1991年) 3.白萩(『紫の山』講談社文庫/1988年) 4.晩秋(『紫の山』講談社文庫/1988年) 5.冬の梅(『冬の梅』新潮文庫/1994年) 6.遠い青春(『女の庭』集英社文庫/1986年) 7.老妓の涙(『花霞』集英社文庫/1989年) 8.十九歳(『冬の梅』新潮文庫/1994年) 仕様:B6変型/スリーブケ-ス入/272ページ 発刊:2021年8月 発行:書肆汽水域 [プロフィール] 芝木好子(シバキ・ヨシコ) (著/文) 1914年東京都生まれ。1941年に『青果の市』で第14回芥川龍之介賞を受賞する。 代表作に『湯葉』『隅田川』『丸の内八号館』の自伝三部作や、『洲崎パラダイス』『青磁砧』『隅田川暮色』『雪舞い』などがある。